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こんにちは。

シンリョク治療院です。

11月に入りいよいよ寒さが増してきております。
皆様、衣替えなどお済でしょうか?
私も先週末にバタバタと一通り済ませ、冬支度が完了いたしました。
インフルエンザなど風邪などが流行ってきています!
どうか風邪など引かぬよう、お過ごしください。
今日のメルマガは「11月に起こりやすい身体の不調と治療やセルフケア」についてのお話しをさせていただきます。

11月は季節の変わり目の中でも特に「秋から冬への移行期」であり、身体や心にとって調整が難しい時期です。
ここでは、東洋医学・自律神経・免疫の3つの視点から、11月に気をつけるべき身体の不調とセルフケア・治療のポイントをまとめます。
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🍂 11月に起こりやすい身体の不調

  1. 呼吸器系の不調(咳・喉の乾燥・気管支炎)
    ・空気が乾燥し、肺や気道の粘膜が弱まりやすくなります。
    ・東洋医学では「肺」は乾燥に弱い臓器で、秋冬に機能低下しやすいとされます。

症状例:喉の違和感、乾いた咳、肌の乾燥、声枯れ、息苦しさ

対策:• 加湿器で湿度40〜60%を維持
   •白い食材(大根、百合根、れんこん、梨、白きくらげなど)で「潤い補給」
  •軽い深呼吸法・ストレッチで胸郭を開く

  1. 冷えと血行不良
    •朝晩の冷えが強まり、血管収縮 → 手足の冷え、肩こり、腰痛、関節痛が出やすくなります。
    •「冷え」は内臓機能の低下や免疫低下の原因にもなります。

対策:•下腹部・腰を冷やさない(腹巻やカイロ)
  •下半身のストレッチ・軽いスクワットで血流促進
•足湯(38〜40℃・10分程度)もおすすめ

  1. 自律神経の乱れ・倦怠感
    •日照時間が減り、メラトニン・セロトニン分泌のリズムが乱れやすく、気分の落ち込みや疲労感が 出ます。

対策:•朝に日光を浴びる(起床後30分以内に5〜10分)
•就寝前のスマホ・PCを控え、睡眠リズムを整える
•ストレッチや軽い運動で交感神経・副交感神経の切り替えを助ける

  1. 消化器の不調(胃もたれ・便秘・食欲不振)
    •寒くなると代謝が落ち、腸の動きも鈍くなります。
    •年末に向けて食生活が乱れやすい時期でもあります。(忘年会など)

対策:•暖かい汁物・根菜類を中心に
•よく噛んで食べる(唾液の分泌が自律神経を整える)
•遅い食事・冷たい飲食物を避ける

🩺 11月におすすめの治療・セルフケア

【分野】鍼灸・温灸
【方法】腎兪・関元・足三里を温める
【効果】体を芯から温め、免疫・代謝を整える

【分野】可視総合光線療法
【方法】腰背部・腹部・膝裏への照射
【効果】自律神経の安定・冷え性改善

【分野】入浴法
【方法】38~40℃で約15分・就寝の1~2時間前
【効果】副交感神経を優位にし、睡眠の質を上げる

※上記の事からもおわかりのように、基本的には身体を「温める!」ことが大切になります☆

🌙セルフチェックで該当したらすぐに対策を!

・朝起きたとき、手足がひえていませんか?
・感想で喉や肌がかさついていませんか?
・睡眠の質がさがっていませんか?
・胃腸がよわっていませんか?

本日も最後まで読んでいただき有難うございます。

🔳11月の診療予定

◆聖蹟 タカ治療院:https://x.gd/ZYmUh

◆立川 シンリョク治療院:https://x.gd/yHiFB

アクセス

院名:シンリョク治療院

住所:〒190-0022 東京都立川市錦町2-1-13 枝窪ビル301

電話:042-518-9615 『電話で予約する』

最寄駅:立川駅南口から徒歩5分

駐車場:なし(当ビル向いにコインパーキングあります)

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10:00〜
19:00
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9:00〜
18:00
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◯:可視総合光線療法のみ ◎:可視総合光線療法/はり・きゅう・マッサージ
※火・木曜日は10:00〜20:00診療となります。
定休日:日曜
シンリョク地図イラスト立川駅周辺