昨日から4月に入り、新年度のスタートですね!
新たな環境や仕事など、慣れないことも多く疲れる時期でもあるようです。
本日のコラムはそんなこの時期に(新年度)多いと言われる身体のトラブルについて、少しお話しさせていただきたいと思います。
新年度は環境・気温・生活リズムの変化が重なるため、「身体的にも特徴的な不調が出やすい時期」
アロとあらゆる症状が身体に現れます!
・首肩の痛みはいわゆる新生活ストレス型ともいわれ、寝違えや緊張型の頭痛などを生じます。
・そして身近であるぎっくり腰・急性腰痛は起床時に多く、些細なくしゃみや朝の洗顔動作などでも生じやすくなるものです。
実は4月は“隠れピーク”時期とも言われており、これは冬よりも油断してしまうことも要因と言われています。

・自律神経の乱れ(かなり多い)はだるさ・疲労感・不眠・胃腸不調・めまいなどの症状が発生します。
原因としては、やはり・環境の変化 ・気温差 ・生活リズムの乱れなどが考えられますね!
・それから自律神経系の不調が発展してしまうと、メンタル由来の身体症状を訴える方が増えてきます。
症状としては胸の妻罹患や喉の違和感」・呼吸が浅いなどと・・・
このような事からもわかるように、4月は一言で言うと
👉「ストレス+寒暖差=自律神経の乱れ→筋緊張・痛み」
という負の連鎖の出やすい時期でもあるのです。
【不定愁訴】ともいわれる症状ですね。
では、このような時にはいったいどうすれば良いのか?
治療を受ける前に先ずやるべきこととして!
・なるべく湯船に浸かり、身体全体を温める!
・風呂上りはなるべく早めに入眠!(身体の温まっているうちに)
・適度な運動と軽いストレッチ!
・薄着で寝ない!(肌の露出は身体を冷やす)
・バランスの良い食事!
そして、セルフケアで効果を感じない、改善がみられない場合は是非ともご相談下さい。
不定愁訴などの症状やお身体の痛みなどは
・はりきゅう·マッサージ

・可視総合光線療法

症状に合わせた治療法を選択して頂き、回復、改善を目指します。

