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前回の記事にて可視総合光線療法について前述させていただきました。

今回は施術を受けるにあたり、皆様の疑問点などを出来る限り、クリアにして頂けるようにできればと思っております。施術に関することや施術後に至るまで、可能な範囲で記載させていただきたいと思います。

🔳よくある疑問・質問🔳

① 光線治療の紫外線は、身体に害はないのか?

A.大変微量な紫外線量のため、身体への悪影響は全くございません。

② ストッキングや肌着、塗り薬、化粧品の上からの照射は大丈夫なのか?

A.基本的には治療効果が落ちるため、素肌に直接照射することが原則となります。

 塗り薬や化粧品は落としてからの治療が好ましいです。

③ 治療時間が長すぎたり、1日2回以上治療するのはよくないか?

A.治療の時間、回数には特に上限はありません。

 ただし、当院での施術時間・回数に関しましては、原則1日に1回、時間は約40分くらいを目安に行います。

④ 治療部位の多い時でも可能でしょうか?

A.治療部位多数の場合につきましては、時間内に照射部位を随時、変更しながら行うように対応しています。

⑤ 光線治療は継続しないと効果がないか?

A.継続されることが最も効果的な治療法になります。

 治療回数が多い方が治療の効果も上がりやすくなりますが、1~2回/週で施術を受けられる方が、比較的多いです。

⑥ 顔や眼・鼻へ照射(治療)などを行うこともありますか?(可能でしょうか?)

A.顔面部などは皮膚など敏感なところではありますので、照射距離は通常よりもやや遠めに照射します。

 眼などの付近の照射では光を直視しても害などはございませんが眩しく感じるため眼を閉じた状態での照射となります。専用のサングラスやアイマスクなどの使用はいたしません。

⑦ 風邪で熱などある場合でも治療してよいか?

A.光線治療は基礎体力を高め、免疫力も強化する治療法になります。

 発熱時に治療することで治癒を促進する効果があるともいわれています。

⑧ 薬やサプリ、鍼灸や整体治療などの併用は可能か?

A.通常問題はありません。刺激量などの影響を受けにくい方などは、同日に双方の治療も可能です。

⑨ 妊娠時の光線治療は可能か、胎児に悪影響はないか?

A.妊娠時も光線治療は可能です。胎児や母体への悪影響は全くありません。

次回に続く・・・