徐々に暖かい日も増え、もうすぐ4月&新年度を迎えます。
そんな4月は「寒暖差」「気圧変動」「生活環境の変化」などが重なるため、自律神経系の乱れなどを中心に不調の出やすい時期でもあります。
これらが影響する疾患、症状などは【鍼灸】【マッサージ】【光線療法】などが適応疾患になります。
本日のブログはそんな春に多いと言われる「症状」や「疾患」について、解説させていただきます。
🔳自律神経失調症(最も多い)
主な症状
・倦怠感·だるさ
・不眠·眠りが浅い
・頭重感·めまい
・動悸·息苦しさ、食欲不振など
🔳頭痛(緊張型·片頭痛)
主な症状
・締め付けられるような頭痛(緊張型)
・ズキズキする拍動性頭痛(片頭痛)
首、肩部の緊張や気圧変動に生じたり、花粉症による鼻閉が原因の頭部循環低下などが背景にある。

🔳首·肩こり・寝違え・ぎっくり背中·腰
・首が回らない
・起床時の急性痛
・背中や腰の痛み
気温差で筋肉などが硬くなったり、新生活での身体への負担増加が原因。
🔳胃腸不調(機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群)
・胃もたれ·食欲低下
・下痢·便秘などの繰り返し
・腹部膨満感
ストレスや自律神経系の乱れにより生じる。

その他にも・冷えや血行不良 ・メンタル系の軽度のうつ症状や不安感など様々な影響が身体に負担をかけてきます。
春先の季節の変り目って、本当に皆様の想像以上に身体に負担をかけてきます。
でも、早期の対応(施術)次第では、これらの症状などは早期回復、最小限に抑えることも可能です。
これらの症状に対し、当院では【はりきゅう·マッサージ】や【可視総合光線療法】の施術にて治療が可能です。季節の変り目と慣れない新生活に備え、お身体御自愛ください。



