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いつもシンリョク治療院にご来院いただき、ありがとうございます。

季節は間もなく2月を迎えようとしております。

そんなこれからの季節、多くの方々を悩ませるのが【花粉症】ですね。

そんな「花粉症」について、今回は少しお話しさせていただきます。
「花粉症?」いまさらなにっ?という方も多いのでは?

「花粉症」とは何かを簡単に!
花粉症は花粉(異物)に対して、免疫が過剰に反応し、ヒスタミンなどが放出して起こります。
ヒスタミンについてhttps://x.gd/xYjFp

その症状としては
→くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ+自律神経の乱れ、粘膜バリア低下、疲労の蓄積などがあります。

上記の症状を見るだけで、花粉症の方はうんざりしてしまいますよね・・・


当院で取り入れている施術メニュー、・鍼灸治療 ・可視総合光線療法
が花粉症に対してどのような効果が期待できるかをお話しさせていただきます。

■鍼灸で期待できる効果

はりきゅう

●現代医学的な作用
・自律神経(交感・副交感)の調節
・血流改善→花粘膜の腫れ軽減
・免疫反応の過剰抑制(炎症性物質の調整)
・首、顔面部の緊張緩和(美顔針も効果的です!) 顔の鍼についてはこちらも是非!https://x.gd/oqKqY

📌結果
・鼻づまり軽減
・くしゃみ、鼻水の頻度低下
・目のかゆみ軽減
・睡眠の質改善 などの効果が期待できます!

次に!

●東洋医学的な捉え方
花粉症は主に
・肺(呼吸。粘膜)
・脾(消化・免疫)
・腎(体力・防御力)の弱りやアンバランスと考えます。

代表的な状態としては!
・肺気虚:バリア機能低下
・脾虚:余分な水分(鼻水)
・腎虚:慢性化、治りにくさ

👉鍼灸では「体質改善」+「局所症状ケア」が期待できます!

これに対して、可視総合光線療法ではどのような効果が期待できるのか?

■可視総合光線療法で期待できる効果

●身体への主な作用
・血行促進
・自律神経の安定
・炎症反応の鎮静化(鼻炎、くしゃみ)
・体温、免疫環境の底上げ

👉紫外線ではなく
「可視光」+「赤外線域」が中心のため、粘膜や自律神経への穏やかな作用がある。

●花粉症に対して期待できるポイント
・鼻、のど、目周囲の血流改善
・首、背中の緊張緩和
・副交感神経優位→過敏反応を鎮める
・冷え体質、疲労体質の改善

よって
📌「今日は楽」「翌日が違う」と感じ、体感する方が多い

●鍼灸×可視総合光線療法の相乗効果
🍃役割分担
■鍼灸               ■可視総合光線療法
・神経・経絡への直接刺激      ・全身環境を整える
・体質・局所症状調整        ・血流・回復促進
・即効性+根本調整         ・安定感・持続性

👉刺激と温和作用のバランスが取れる!

このように少し長くはなりましたが、各々効果が少なからず期待できるのであります。
私もここ数年は花粉症の始まる時期のタイミングで「可視総合光線治療」を受けに研究所まで通院しています。
その成果もあり、今では薬いらずで毎年過ごせております。
光線研究所・付属診療所 https://kousenkenkyuusho.or.jp/

では最後にこれらの治療に向いている方について少しお話しします!

懸念されるのが、お薬との併用は可能か?
もちろん何の問題もございません。むしろ薬の効果が高まることも期待できます。

そしてどのような方に受けていただきたいか?
・毎年辛い花粉症のある方
・薬の副作用(眠気・だるさ)がつらい方
・体質改善したい方
・「薬に頼る頻度を下げたい」方に適していると思います。

これらの治療は、投薬同様に【花粉の飛散前~初期開始】がとても効果が期待できます。
花粉症は「鼻だけの問題」ではなく、自律神経や免疫バランスの乱れなども影響します。

あくまでも鍼灸や可視総合光線療法は、身体全体を整えながら
“症状の出にくい状態づくり” “症状の軽減・緩和”を目指す方法であります。

ご興味のある方のご来院、お問合せをお待ちしております!

■立川 シンリョク治療院:https://shin-ryoku.com/

アクセス

院名:シンリョク治療院

住所:〒190-0022 東京都立川市錦町2-1-13 枝窪ビル301

電話:042-518-9615 『電話で予約する』

最寄駅:立川駅南口から徒歩5分

駐車場:なし(当ビル向いにコインパーキングあります)

/
10:00〜
19:00
/
9:00〜
18:00
/
◯:可視総合光線療法のみ ◎:可視総合光線療法/はり・きゅう・マッサージ
※火・木曜日は10:00〜20:00診療となります。
定休日:日曜
シンリョク地図イラスト立川駅周辺